27th TAKASAKI CITY はるな梅マラソン

人生初のマラソン大会に出場した感想

グンマーの3月は凍える

指定の駐車場に車を泊め、シャトルバスに乗り換えて10分ほどで会場に到着しました。

天候にも恵まれ日差しは出ていたのですが、野外で開会式を見ていたら意外と身体が冷えてきました。

そこで、スタート時間まで屋内に移動して待機していましたが、冷んやりとしたホールで何をするわけでもなく、寒くて全身が震えてきました。

3月といえど待機する間は寒いので防寒対策は必要です。

沿道の応援は感動する

お正月の駅伝で、一般の方が「頑張れー!」と叫んでいるのを、テレビで見慣れていましたが、実際に自分が応援される側になって感じたのは、応援って本当にパワーになるということです。

誰かに頼まれたわけでは無く、見ず知らずの人を全力で応援する沿道の方の優しさに勝手に感動していました。

途中つらくて何度か歩きましたが、沿道の応援がある時は自然と走らなきゃ!頑張らなきゃ!という気持ちになりました。

また、給水所で配布されてた榛名名産の梅干しの塩気が絶妙でとても美味しかったです。準備してくれたボランティアの方達のご好意に感謝します。

ゴール付近で励ましてくれる和太鼓

ゴール付近では、和太鼓の演奏がノンストップで行なわれており、残り1キロを過ぎたあたりから和太鼓の地響きが耳に入ってきました。

つらいけど、もうすぐゴールが近いから走りきらなきゃ!と自分を奮い立たせることができました。

ゴールまでの距離が目安として分かるので、灯台のような役割を果たしていて自然と元気になりました。

和太鼓って夏祭りにしか耳にしないので、かっこいい力強いパフォーマンスが見れて興奮しました。

お金払ってツライ思いするなんて、バカじゃないの?

ある友人から言われました。

たしかに、走っている時は辛かったけど、マラソン大会に出られて自分のレベルも分かったし、走り終わったあとは爽快な気分でした。

ここだけの話、順位は後ろから数えて5本の指に入ります。

変わりたいと思った日から、変わっている

まさか自分人生史上、マラソン大会に出場するなんて想像もしていませんでした。

ドッチボールではボールを顔面に受けるほど瞬発力が欠如し、バスケのドリブルが出来ない運動音痴、朝は貧血でボーっとして立っていられない虚弱体質、そんな自分でも5キロ走りきれました(笑)

コースのアップダウンがキツくて何度も途中で歩きましたが、完走出来て嬉しかったです。

普段の生活でも、自転車を漕いで息切れすることが減ったので、体力がついたのを実感しています。これからも自分のペースでジョギングを継続していきたいと思います。