【群馬県】無料のこんにゃくバイキングが楽しめる!甘楽町こんにゃくパーク

群馬県はこんにゃく産地全国一

群馬県のご当地カルタで「ネギとこんにゃく 下仁田名産」と詠まれています。

こんにゃくパークは下仁田ではないけれど、群馬県はこんにゃくが名産なんです。

私が実家にいた頃は「みそ田楽」や「しらたき」などがよく食卓に並んでいました。

日本の伝統食「こんにゃく」を知るきっかけに、こんにゃくパークを訪れてみるのはいかがでしょうか。

「こんにゃくパーク」とは

参考 こんにゃくパークたてヨコオいしい こんにゃくパーク

株式会社 ヨコオデイリーフーズが運営する、群馬県 甘楽郡 甘楽町(かんらまち)にある、こんにゃくのテーマパーク施設。

入場料は無料です。

足湯やちょっとしたアスレチック遊具もあるので、お子様連れのファミリーが多かったです。

代表取締役社長が横尾さんなので、「たてヨコオいしい こんにゃくパーク」というキャッチフレーズなんですね。

アクセス

「こんにゃくパーク」は、群馬県 甘楽町役場のすぐ近くにあります。

甘楽町役場を目がけて行くと、分かりやすいです。

目的地に近づくと、うさぎの大きな看板が見えてきて、黄色いチョッキを来た誘導員の方々が駐車場まで案内してくれます。

こんにゃくパークは、世界遺産「富岡製糸場」まで車で約15分、群馬サファリパークまで車で約20分の立地です。

近隣の観光施設までコンパクトに周る事ができて予定が立てやすいのも魅力です。

工場見学

工場見学は階段かエレベーターで2階に昇って、ガラス張りになっている1階の工場ラインを見学しながら進んでいきます。

廊下通路には、こんにゃく芋が成長して出荷されるまでの工程などが、分かりやすいポップなイラストで展示されています。

こんにゃくパーク工場見学

こんにゃくパーク工場見学

「こんにゃく製造ライン」「しらたき製造ライン」「ゼリー製造ライン」の3つのゾーンに別れています。

機械が賞味期限の印字をしているところや、X線を導入した異物混入チェックしているところなど見学しました。

「しらたき製造ライン」で、しらたきの結びを作る機械の動きをスローモーション動画で紹介していて、とっても巧みで狂いのない動きに見とれてしまい何回も見てしまいました。

重量に過不足があった場合に機械が、スパッスパッと瞬時に商品を仕分けしているところも面白くて釘付けになって見学してました。

思った以上に、こんにゃくの工場見学、楽しいです!

ちょうどお昼休憩で稼働していないラインがあったのが残念でしたが、すごく楽しめました。

無料こんにゃくバイキング

食物繊維たっぷりで低カロリーのこんにゃくなので、たくさん食べても罪悪感はありません。

こんにゃくの無料バイキングは、好きなこんにゃく料理を好きな分量だけお皿に盛り付けて食べられます。

平日のみ、行列の最後尾に再度並び直せば、おかわりもできるみたいです。

お食事の制限時間は20分です。

注意
食べ残しは厳禁です。食べきれる分量だけをお皿に盛り付けましょう。
こんにゃくバイキング

こんにゃくバイキング

個人的には、こんにゃくラーメンが麺のプリプリとした歯ごたえと、おつゆも美味しくて大満足でした。

また、こんにゃくの寒天ゼリーを使ったカスタードプリンが美味しかったです。

レバーの刺身こんにゃくとか、よく思いつくなぁというラインナップで、面白くて美味しいこんにゃくバイキングでした。

群馬県にお立ち寄りの際は、ちょっと変わったテーマパーク「こんにゃくパーク」に足を運んでみてはいかがでしょうか。