【群馬】草津よいとこ 一度はおいで

草津よいとこ 薬の温泉(いでゆ)

群馬県民なら誰もが知っている上毛かるた「く」で読まれています。群馬県出身の私は、小学校の頃から授業で上毛かるたを学んでいました。

草津温泉は、日本三名泉のひとつであり温泉街の中心に湯畑があります。硫黄の香りが漂っており、無料で入れる足湯が何ヶ所もありますよ。

温泉街までは坂が多く、たくさん歩くので足湯はとても気持ちいいです。是非タオルやハンカチ持参でお出かけしましょう。ただ、高めの温度で酸性度も高いので、皮膚が弱い方は長時間の足湯にご注意ください。

また、湯畑周辺のお土産屋さん前では、お饅頭の試食をたくさん配っているので、遠慮せずにいただきましょう。

草津温泉で湯もみ体験

草津温泉の、熱乃湯(ねつのゆ)さんで開催される「湯もみと踊りショー」で湯もみ体験の飛び入り参加をしてきました。

参考 熱乃湯草津温泉 熱乃湯

ショーの途中で、「湯もみ体験の参加希望者はステージ脇に靴を脱いでお集まりください。」と召集アナウンスが入ります。

1回の20分の「湯もみと踊りショー」の中では、2回の交代制で計40名が湯もみ体験をすることができます。

先着順なので必ず体験できるわけではありません。湯もみ体験をするには、あらかじめ1階部分、1番前の舞台脇付近で観覧するのがおすすめです。

すぐに舞台上まで移動できるので、人混みをかき分けている間に召集が締め切られてしまう心配も少ないからです。何としても湯もみ体験をしたい場合は、開場30分前くらい早めに並んで、1番前の席を確保しておきましょう。

湯もみガールズのお姉さん達に頼むと、湯もみ体験をしている姿をスマホやカメラで撮影してくれますし、ショーの最後にハイタッチをしてくれたりと、気さくな湯もみガールズに癒されます。老若男女のお客さん達も歓声を上げて、とても盛り上がっていました。

湯もみ体験をすると、最後に片岡鶴太郎さんの絵が入ったポストカードと、湯もみ体験の記念証が手渡されます。2回目以降は記念証にスタンプを押してもらい、5回湯もみ体験をすると景品が貰えるみたいです。

また、司会進行役のお姉さんが、軽快なトークで開場を温めてくれて楽しかったです。自己紹介の時に、スーパーエキセントリックシアターという劇団の劇団員さんと言ってましたよ。

片岡鶴太郎の絵画とノリノリのMCお姉さん。

片岡鶴太郎の絵画とノリノリのMCお姉さん。

草津と片岡鶴太郎

草津には片岡鶴太郎美術館があります。舞台上の掛軸には片岡鶴太郎さんの絵画が飾られていました。

「湯もみと踊りショー」の前に草津温泉の歴史を簡単に紹介するビデオ上映があるのですが、それによると片岡鶴太郎さんは、年末年始に草津のアトリエで作品を仕上げているんだそうです。美術館は温泉街からも近いので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

アクセス・お問い合わせ

草津温泉 熱乃湯(ねつのゆ)
〒377-1711
群馬県吾妻郡草津町草津414
TEL 0279-88-3613