【Illustrator】㎥など右上の小さい数字の出し方・縦書きの英語だけを横にする方法

右上の数字の出し方

単位など右上の数字を小さくしたいとき

文字ツール

T(文字ツールのショートカット)  

パネルでは、「T」というアイコンをクリックすれば大丈夫です。

02.テキストを選択

小さくしたい数字を選択

文字を入力できたら、文字ツールの状態で小さくしたい「2」を選択します。

1.上につけたいテキスト選ぶ

文字パネルを表示

ウインドウ>書式>文字

パネル右上の「横3本ライン」をクリックします。

「上付き文字」をクリックすると、上の方に小さい数字が表示されます。

「下付き文字」をクリックすると、下の方に小さい数字が表示されます。

文章のバランスを見ながら、お好みの方を選びましょう。

2.文字パネルの上付き文字

上付き文字完成!

上付き文字をクリックすると、画像のように「2」が小さくなって上の方に配置されました。

3.文字が上にくる

縦書きの英語だけを横にする方法

文字(縦)ツール

縦で文字を入力したいときは、「T」の上にマウスカーソルを置いた状態で長押しします。

すると、隠れコマンドがたくさん出てきます。

矢印が上から下に流れている「文字(縦)ツール」を選択します。

文字(縦)ツール

 

縦組み文字を入力

縦組み文字で英語を入力すると、デフォルトでは小説で採用されているような表記になります。

この場合、画面を横向きにしないと快適に英語を読むことができません。

今回は、縦文字で入力した英数字を横にする方法をご紹介します。

01.縦文字

横に表示したいテキストを選択

文字ツールの状態で、横向きにしたいテキストをマウスでドラックして選択します。

2.横にしたいテキストを選ぶ

 

文字パネルを表示

ウインドウ>書式>文字

パネル右上の「横3本ライン」をクリックします。

縦中横をクリックします。

3.縦中横

英語が横になった!

英語とビックリマークが横向きになりました。

今回の英語と記号以外にも、テキストであれば「縦中横」で何でも横向きになります。

使わないと忘れてしまいそうな、たま~に必要となる機能です。

備忘録としてまとめましたが、参考になればうれしいです!

4.英語が横になった