月島もんじゃ「こぼれや」

月島もんじゃストリート

新宿から月島へは都営大江戸線

秋晴れの中、東京の「もんじゃストリート」と呼ばれている月島で、本場の美味しいもんじゃ焼きとお好み焼きを食べるために散策してきました。
新宿からは、都営大江戸線の六本木・大門方面、乗り換えなしで所要時間は約25分です。

当たり前ですが、地下鉄は乗り場がものすごい地下なので、エスカレーターを何回も乗り継いで地下へと向かいます。
その光景が、なんだか近未来に向かって行くような不思議な感覚になるのは私だけでしょうか。

日曜日で混雑はなく座れたのですが、大江戸線は電車が走行すると騒音で相手の話が聞き取りずらくなるので、ちょっとしたストレスを感じます。

もんじゃの起源

もんじゃ焼きは、昔から下町にある駄菓子屋さんで広く親しまれてきたおやつでした。
今では、餅・明太子・海鮮・納豆などなど、色々な味付けやバリエーションが加えられて進化しています。お好み焼きは大阪のイメージですが、もんじゃといえば月島なんでしょうね。

月島もんじゃ「こぼれや」さん

こぼれやの海鮮系もんじゃ

まさに器からこぼれ落ちそうなボリューム感たっぷりの海鮮系もんじゃが目を引きます。これが月島スタイルなのか、インパクトがあって豪快です。

具材は、牡蠣・ホタテ・えび・アナゴなどが入っています。季節によって変わるかもしれませんが、どれもプリプリで新鮮なのでとてもお口の中が幸せでした。

月島の近くにある築地市場から、新鮮な具材を仕入れているようですよ。築地が移転してしまうと、取引きしている店舗にも影響してきますよね。

海鮮たっぷりの、こぼれやもんじゃ

海鮮たっぷりの、こぼれやもんじゃ

もんじゃ焼きの土台づくり

もんじゃ焼きの土台づくり

ネギと牛すじのお好み焼き

牛スジには、しっかりと味がついており、そこに、ねぎのシャキシャキ感が絶妙なアクセントになっています。私は全く飲めませんがお酒がすすみそうな味付けです。

ネギと牛すじのお好み焼き

ネギと牛すじのお好み焼き

お店の雰囲気

和のコンセプトで、竹の置物がレイアウトされており、比較的こじんまりとした雰囲気です。

店内は換気が行き届いておらず、煙で目が痛くなりました。空調の風向きが直接顔に煙を運ぶので、居心地はあまりよくありません。

日曜日の昼下がりにお出かけしましたが、客層は、20代前半くらいのカップルや家族連れなどと幅広い年齢層でした。

ただ、日曜日ということもあったのか入店できるまでに1時間以上も外の丸椅子に座って待っていました。

天候は比較的穏やかで爽やかな秋晴れでしたが、日陰を見つけては丸椅子を移動させての繰り返しで、頑張って待っていました。なので、混雑時は幼いお子様連れや、待つのが苦手な方は大変かもしれません。

アクセス・お問い合わせ

月島もんじゃ こぼれや
住所: 〒104-0052
東京都中央区月島3-16-9
電話: 03-3520-9976