横浜赤レンガのクリスマスマーケット2018

クリスマスマーケット2018_ゲート

クリスマスマーケットとは

ドイツ発祥のクリスマスマーケットをイメージした恒例イベントが、横浜赤レンガであるというので行ってきました。

クリスマスマーケットとは、1393年にドイツで始まったと言われているヨーロッパの伝統的なクリスマスイベントです。
クリスマスを待ちわびる「アドヴェント(ドイツ語でクリスマス前の4週間)」の期間に、クリスマス準備のショッピングを楽しむ市で、ドイツ語でWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト)と呼ばれ、ドイツ圏ではほぼ全ての都市、小都市で行われています。
夜が長く天気の悪い冬のドイツの呼び物として定着しています。
引用:クリスマスマーケットとは?

防寒対策をして楽しむべし

横浜赤レンガのクリスマスマーケットは、今回の2018年で9回目となる大人気イベントのようです。
12月の横浜は海風がビュービュー吹き付けて体感温度がかなり低いので、厚手のセーターやダウンコートを着用したり、防寒対策をしっかりとしましょう。

イベント会場はもちろんですが、みなとみらい駅から赤レンガまでも歩道が渋滞するので、思うように前に進めませんでした。強風の中、立ちすくんでいる時間が長いのでどんどん体温が奪われていきます。風邪を引いて年末年始を体調不良で迎えるなんてことがないように防寒対策をして、クリスマスマーケットを楽しんでください。

ソーセージとライベクーヘン

「白き雪」という意味の、「Schneeweiss(シュネーヴァイス)」というロマンチックなネーミングのお店で、「ドイツ各街のソーセージ」と「ライベクーヘン」を頂きました。ライベクーヘンは初めて食べましたが、じゃがいもを薄く伸ばした揚げ物で、塩気が効いており、食感もサクサクでとても美味しくいただきました。

ライベクーヘンって、バームクーヘンと名前の響きが似てると思ったら、バームクーヘンもドイツ発祥のお菓子で、クーヘンはケーキという意味らしく、ライベクーヘンは、日本でポテトパンケーキとも呼ばれているみたいです。

私が屋台で食べたライベクーヘンは、食べやすいように一口サイズの大きさだったのでパンケーキを連想させるほど大きくなかったのですが、ドイツの食文化を知ることができて嬉しかったです。いつか本場ドイツのクリスマスマーケットにも行ってみたいなと思います。

クリスマスマーケット2018_ツリー

ライトアップされた大きなクリスマスツリー

入場ゲートをずんずん進んだ突き当りに、大きなクリスマスツリーが現れました。みんな写真撮影で必死になっていましたね。

ちなみに、赤レンガの建物を照らすオレンジ色のライトが地面から出ていましたが、そのライトを利用して人物をカメラに収めようとすると、懐中電灯を使ったようなホラー写真が撮れました。(笑)