発達障害・心理学関連のオススメ本をピックアップしました!【Part.2】

読書

書評について

本の評価は、あくまで個人的な主観です。

  1. 「読みやすさ」途中で投げ出したり、飽きずに読み進められたか
  2. 「実用的」すぐに真似したいと思えるプラティカル(実践的)な内容か
  3. 「心に染みる」じわっと心が温まる、深く考えさせられたなど、何かしらのフィーリング(感情)に訴えかける内容か

発達障害関連

発達障害と少年犯罪 田淵俊彦著

発達障害傾向の児童が、虐待を受けると犯罪に手を染めやすくなるという趣旨でした。

目を背けたくなるような重たいテーマなのですが、早期発見・早期療育の重要性を改めて感じました。

発達障害児は手がかかるうえ、周囲と同じに出来ないことが多く、親や先生から虐待を受ける可能性が極めて高いと言えそうです。負の連鎖を断ち切るためにも、本を読んで知識を蓄えることは大切だと思いました。

本の評価
読みやすさ
(2.0)
実用的
(5.0)
心に染みる
(2.0)
総合評価
(4.0)

ライフハック関連

法律

おとめ六法 上谷さくら・岸本学著

発達障害のある女性は、相手の言葉を鵜呑みにしやすかったり、衝動的に取り返しのつかない行動を取ってしまいがちです。性犯罪に巻き込まれないようにするのはもちろんですが、こういう行動をとるとトラブルに巻き込まれやすいんだなと想定しながら読み進められます。実際にトラブルになってしまった時の相談先も掲載されていますので、万が一に備えて持っておきたい一冊です。

本の評価
読みやすさ
(5.0)
実用的
(5.0)
心に染みる
(3.0)
総合評価
(5.0)

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